
青梅市、あきる野市、奥多摩町在住・在勤者などを対象に2026年度の第1回目となる「リーブノートレース(LNT)」ワークショップを開催しました。
世界的環境倫理プログラム「LNT」の市民インストラクターを育成していくことを目的に、事前にLNTについて知る機会として企画。



参加者の方々は「子供の育児を通して、ありのままの自然に沢山触れてほしいと願い、豊かな環境を残すためにできることのヒントを得たかった」「運営する民泊施設に遊びにきてくれる子どもたちに自然なことを伝えたい」「親子向けの自然体験活動を開催する中、自然との関わり方を伝えるために、LNTは分かりやすい手法だと感じ、学びたかった」「青少年員協議会として地域の子どもたちへの環境に対する啓蒙活動が出来ないか自ら体験をしてみたかった」など様々な想いを持って当日、会場に集まりました。



午前は御岳交流センターでLNTの基本理念について学び、午後は実際の自然環境の中で行動の工夫や配慮を体験するフィールドワークを実施。
フィールドワークではLNTの7原則を、どのよう他の人へ伝えていくかの実践的なティーチングが行われ、参加者たちは限られた時間の中、創意工夫を行い学を深めていきました。
TOKYOサステナブルツーリズム連絡協議会では今後も、この地域に暮らす人たち、訪れる人たちにLNTを普及啓蒙していきます。