急流を乗り越え生き残るチームとは?
~セルフラフティングで学ぶ、明日からのチーム作りに必要なこと~


TOKYOサステナブルツーリズム事業では、西多摩の豊かな自然や地域資源を活用した、新たな企業研修プログラムの開発を進めています。
今回、青梅市・御岳渓谷の大自然を舞台にした、現在開発中の企業研修プログラムを実際に体験していただく、企業様向けモニターツアーの参加者を募集します。
「指示を待つ人材」から、自ら考え、動ける人材へ

仕事では、常に誰かが正解を教えてくれるとは限りません。
予期せぬ変化やトラブルが起きたとき、「誰かが判断してくれるのを待つ」のではなく、一人ひとりが状況を捉え、自分にできることを考え、仲間と協力しながら行動することが求められます。
今回の研修プログラムでは参加者自身がチームとなってラフトボートを操る「セルフラフティング」を中心に、自然の中でさまざまな課題に挑戦します。
川の流れ、仲間の動き、刻々と変わる状況。
そこには、オフィスの会議室のように「決められた正解」はありません。
「今、何をするべきか」
「自分には何ができるのか」
「チームとして、どう判断するのか」
一人ひとりが自ら考え、声を掛け合い、行動しなければ、チームは前へ進むことができません。

この体験を通して、
・指示を待たず、自ら考えて行動する「主体性」
・周囲の状況を捉え、適切に判断する力
・仲間とコミュニケーションを取り、協働する力
・変化や予期せぬ事態に対応する力
・リスクを「自分ごと」として捉え、安全のために行動する力
を実践的に学びます。

研修の最後には、自然の中での体験を振り返り、「自分はチームの中でどのように行動していたか」「職場ではどのような行動に変えていくか」を考えます。
単なるアウトドア体験で終わらせず、そこで得た気づきを日々の仕事へ持ち帰り、明日からの行動変革につなげていく体験型の企業研修プログラムです。
~このような企業の皆様におすすめです~
「指示待ちではなく、自ら考えて動ける人材を育てたい」
「社員一人ひとりに仕事を“自分ごと”として捉えてほしい」
「変化に対応できる判断力・行動力を高めたい」
「チーム内のコミュニケーションや協働力を高めたい」
「安全やリスクについて主体的に考えられる組織をつくりたい」
企業の経営者、人事・研修担当者、管理職、組織開発・人材育成等に携わる皆様に、ぜひご体験いただきたいプログラムです。
現在開発中の企業研修プログラムのため、終了後にはアンケート等へのご協力をお願いいたします。
皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。
■開催概要
日時: 2026年10月23日(金)
※荒天時:11月4日(水)
時間: 9:30~17:00
集合場所: Aflow
(JR青梅線「御嶽駅」から徒歩約5分)
東京都青梅市御岳本町338-2
参加費: 無料
※交通費・昼食代は各自ご負担ください。
対象:
企業経営者/人事・研修担当者/管理職/組織開発・人材育成担当者 など
定員: 12名(1社2名まで)
※最少催行人数4名
申し込み締め切り:2026年9月30日(水)
■プログラム(予定)
9:30 集合・事業説明・アイスブレイク
10:00 ASE研修プログラム(チームワーク研修)
チームでの課題解決を通じて、自分自身の行動やチーム内での役割について考えます。
12:00 昼食(各自)
13:00 セルフラフティング研修
チームでラフトボートを操り、御岳渓谷の急流へ。変化する状況の中で、自ら考え、判断し、仲間と協働して課題に挑みます。
16:00 振り返り・フィードバック・行動改善宣言
体験を仕事に置き換え、「明日から自分の行動をどう変えるか」を考えます。
17:00 終了
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